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秋原北胤監督作品、「義仲穴」が5月より全国漸次公開となります。フォクトレンダーVMマウント交換レンズを映画撮影用レンズとして採用し、本作は4作目。VMマウントレンズに加え今回は、フォクトレンダーマイクロフォーサーズレンズを採用し、より低輝度での撮影を可能としました。大口径レンズを採用した理由は、多くの照明機材を用いず、コンパクトで機動力のあるクルーによる撮影を望んだことと、本作のような時代劇においては、なるべく人工光の介入を少なくし、雰囲気を演出すること。この両面を満足するには大口径レンズが不可欠でした。
本作では全シーンが潟Rシナのレンズで撮影され、その優れた性能は映画制作においても充分に発揮されることが証明されました。

撮影に使用したレンズ
Voigtlander ULTRON 21mm F1.8 Aspherical
Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical VM II
Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 Aspherical
Voigtlander NOKTON Vintage Line 50mm F1.5 Aspherical
Voigtlander HELIAR classic 75mm F1.8
Voigtlander NOKTON 17.5mmF0.95
Voigtlander NOKTON 25mm F0.95
Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95

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