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改造を施したデジタルシネマカムコーダーに装着されたのは、コシナが製造している写真用レンズ「フォクトレンダーVMシリーズ」です。写真用レンズの本来の目的はフィルムカメラやデジタルカメラなどで静止画像を得ること。それだけに画面の隅々まで徹底的に磨き込まれた画質を持ち、その優れた性能を映画撮影に応用するという挑戦が、映画「一遍上人」の制作に於いて遂行されました。映画を撮影するレンズとしてコシナの写真用レンズは十分にその役割を果たしたのです。

撮影に使用したレンズ
Voigtlander ULTRON 28mm F2
Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical VM II
Voigtlander NOKTON 50mm F1.1
Voigtlander HELIAR classic 75mm F1.8

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